トマ・ピケティ 21世紀の資本 4 古いヨーロッパから新世界へ

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古いヨーロッパから新世界へ

1.ドイツ~ライン型資本主義と社会的所有~
インフレで公的債務を埋めた。

民間財産が国富のほぼすべてを占めている。

ドイツの民間財産が英仏に比べて少ないのは、住宅の価格の統制と、ドイツ企業の市場価格の低さにある。

ドイツ企業の市場価値の低さはライン型資本主義(利害関係者モデル)の反映らしい。
=利害関係者(労働者代表等)の参加

2.20世紀の資本が受けた打撃
2階の戦争が財政と政治に与えた打撃の方が、実際の戦闘よりも大きな破壊的影響を資本にもたらした。

金融規制、配当課税、利潤課税

3.米国の資本~ヨーロッパより安定~
20世紀の米国の
資本/所得比率
は、ヨーロッパに比べてはるかに安定

4.新世界と外国資本
米国の対外投資は、外国が保有している債権に支払う額をはるかに上回る収益をもたらし続けた。
←ドルに対する信頼がもたらした特権

5.カナダ~王国による所有が長期化~

6.新世界と旧世界~奴隷制の重要性~

奴隷制度に基づく富は、富の集中の最たるものであった。
南部では奴隷資本が土地資本を補い、上回っていた

7.奴隷資本と人的資本


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