小倉昌男 経営学 7 サービスとコストの問題




 

サービスとコストの問題

サービスとコストは常に二律背反。経営者の判断は、この問題の決断。

サービス水準を上げることで潜在需要を開拓しようという試み。

 

1.サービスが先、利益は後

サービスの差別化して荷物の密度をあげる。

サービスとコストはトレードオフだが、両方の条件を比較検討して選択するという問題ではない。どちらを優先するかの問題。

 

 

2.車が先、荷物は後

 

3.なぜ社員を増やすのか

運送業は労働集約産業であるから、人員を増やせばサービスは改善される。

企業の生産性を高め、能力を発揮するのが、人の働きの最大のメリットであり、それが人の問題の中心でなければならない。

事業を行う以上、社員の働きをもって社会に貢献するものでなければ、企業が社会に存在する意味がない。

まずは良いサービスを提供すること。

 

 

4.安全第一、営業第二

過重労働になる仕事を断らせる

社長の役目は、会社の現状を正しく分析し、重点を選択し、それを論理的に説明すること。=戦略的思考をする。

 

 

 


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