小倉昌男 経営学 5 宅急便の開発




宅急便の開発

1.全員反対

役員の反対、労働組合幹部の協力

 

2.宅急便開発要綱

・対象の市場を不特定多数の個人に特化

・マーケティングの手法の導入

 

 

3.ワーキンググループの編成

労働組合の代表にも参加してもらった

 

4.キーワードは「荷物の密度」

早く損益分岐点に達する必要性

荷物の総量を増やす。

輸送サービスの商品化

 

 

5.商品化計画

(1)名称

名は体を表す

(2)対象貨物

運賃計算を単純にするため、1個口に限った。

(3)サービス区域

(4)サービスレベル

翌日配達

(5)地域別均一料金

価格をわかりやすく。販促効果。

(6)運賃

(7)集荷

(8)取次店

(9)伝票

1個口に限ることで作業管理を簡単にした。

 

6.営業開始



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