トマ・ピケティ 21世紀の資本 おわりに




 

おわりに

社会科学研究の目的は、民主論争にとって代わるような数学的確実性を作り出すことではない。

 

 

1.資本主義の中心的な矛盾~r>g~

・民間財産に基づく市場経済は、放置するなら強力な収斂の力をもっている。

←知識と技能の拡散

 

・一方、格差拡大の強力な力もある。

・民間資本収益率rが所得と産出の成長率gを長期にわたって大幅に上回り得る。

過去に蓄積された富が、産出や賃金より急成長する。

資本主義のコントロールを取り戻したいのであれば、すべてを民主主義にかけるしかない。

地域的な政治統合

 

 

2.政治的歴史経済学に向けて

 

3.もっとも恵まれない人々の利益

あらゆる市民は、お金や計測、事実と歴史に真剣な興味を抱くべき。

 


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